最新の多焦点眼内レンズVivity(ビビティ)の取り扱いを、2023年3月末より開始しております。
ハロー・グレア(光の周辺に輪がかかって見える、まぶしく見える)がほとんどなく、遠方から中間距離にかけての連続的で自然な見え方が特長です。
今までの多焦点眼内レンズが適応にならなかった患者様にも、使用できる可能性があるレンズです。
医療情報・システム基盤整備体制充実加算について
当院では、オンライン資格確認(マイナンバーカードの保険証利用)を行う体制を有しております。
診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。
上記体制の整備に伴いまして、令和5年4月より「医療情報・システム基盤整備体制充実加算」を算定致します。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
新しいドライアイ治療用レーザー機器「IPL」を導入しました。
ドライアイ治療用レーザー機器「IPL」を導入いたしました。
多焦点眼内レンズの手術実績が国内最多として、2016年より5年連続で認定されました。
2019年に続き、昨年2020年も多焦点眼内レンズ(厚生労働省承認)の国内最多症例数が認められ、販売元であるエイエムオー・ジャパン株式会社より5年連続で認定を受けました。
2020年の多焦点眼内レンズ手術数は2265件でした。
また、2018~2019年の多焦点眼内レンズの1年間の手術数が国内最多として 厚生労働省ホームページにも掲載されました。
国内初承認のハイブリッド型多焦点眼内レンズ「TECNIS Synergy(シナジー)」使用開始のお知らせ
Johnson&Johnson vision社製ハイブリッド型多焦点眼内レンズ「TECNIS Synergy」が国内で認可され、使用を開始いたしました。
焦点拡張型に回折型レンズを組み合わせているため、遠方から中間距離までを連続的に見ることが可能であると同時に、良好なコントラストを保ったまま良好な近方視機能を獲得することが可能になりました。
すでに欧州を中心として高い評価を得ております。
レンズは乱視が強い方にも使用できるように、乱視矯正モデルもございますので、より多くの方に使用することが可能です。
「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」の手術費用の一部が保険適用となりました。
「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」が、2020年4月1日より厚生労働省の定める選定療養の対象となり、手術費用の一部が保険適用となりました。
多焦点眼内レンズ代は選定療養(自己負担)、手術技術料は健康保険の適用となります。これまでに比べ、患者様の自己負担額が軽減されました。
詳しくはこちら をご覧ください。
無料Wi-Fiサービスを導入しました。
当医院では患者様の利便性向上を目的に、無料Wi-Fiサービスを導入いたしました。
外来受診時の待ち時間にご利用ください。
接続方法はこちら をご覧ください。
多焦点眼内レンズ術後の調子が悪くお悩みの方へセカンドオピニオン外来始めました。
多焦点眼内レンズは日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)からの報告にもあるように術後に不具合を訴え、眼内レンズの入れ替えを必要とする場合が約1.2%いるとされています。当院はこれまでの豊富な経験から多焦点眼内レンズが合わない方への対処法が蓄積されてきました。術後にお悩みの方は一度ご相談ください。
診療時間変更のお知らせ
12月5日より午前中の診療時間を8時30分~12時00分へ変更させて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。
新しい緑内障レーザー手術機器を導入しました。
緑内障レーザー手術機器「半導体レーザー装置 CYCLO G6」を導入いたしました。





